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今日の出来事

2012年09月29日
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昨年5月、都のボランティアで陸高、気仙沼に実質5日程活動させて頂きました。
それ以来、現地に行けてないのを心苦しく思っています(>_<)。
9月現在も募集しているので、今からでも行ける方は、
一度行かれてみるのもいいかと思います。


なんとなくコーディネーターの仕事はわかっていたので、取り立てて新鮮味は
なかったのですが、今回の様な内容など、ボランティアの経験のない方ほど
参加して頂きたいと思いました。

自分の住んでいる所が被災した場合、どの様に行動していくことがいいのか、
わかっている人が多いほどやはり有利でしょう。
特に東京は人口が多い分、深刻な気がします。



講座の後、土田泰子さんの個展(Kaく)を観に GALLERY YUKI-SISさんへ
行ってきました。
土田さんが在廊されていたので、作品のお話など聞く事が出来ました。
彼女はキレイでおしとやかな感じなんですが、
その外見とは想像つかないような思想をお持ちの方でした。
そしてそのギャップがたまらなく魅力的で、彼女の美しさを倍増させているように思います。


YUKI-SISでは、現在同時にグループ展も開催されており、
本日は写真家の徳重秀樹さんもいらっしゃいました。
国や地域、時代によって様々に塗り替えられていく人間の身勝手な固定観念、その境界線の曖昧さを
痛感するお話を伺いました。


今まで美術館には行っても、ギャラリーに出向いて作品を観る事がほとんどなかったのですが、
直接アーティストの方とお会いし、お話を聞く事が出来ると、
目の前の作品がより躍動感を持って迫ってきました。
なおかつ自分自身にも、よりパワーをもらえたように感じます。

とても新鮮な時間を過ごす事が出来ました(^O^)/。

遺伝子のスイッチのON,OFFは、村上氏は仮説に過ぎないとおっしゃられていますが、
その科学的な証拠を握りたいという思いで研究に取り組んでおられます。


以前村上氏はダライ・ラマ14世に出会い、その後興味を持ったチベット医学では、
医学は仏教を学ぶものが習得するべき5つの学問、五明の内の一つであり、医学と宗教は
一体である
といわれている事を知りました。

そして、著者が取り組んでいる心と遺伝子の関係は、精神的な部分に重きを置いていますので、
感動する、感謝する、喜ぶ、祈るというスピリチュアルなフィールドを
扱っていることになります。

そのなかで、大自然の見えざる力の事を「サムシング・グレート」と呼び、「祈りで病気を治す」ということにふれていますが、近年のガンやエイズの研究から、人の精神と肉体の
微妙な関わりに着目する新しい医学「精神神経免疫学」というジャンルが開かれ、
アメリカでは民間まで普及しているそうです。


最近偶然にも、FBでこの祈り・サムシンググレートのことを題材にして、
映画をつくられた事を知り驚いている所ですが、残念ながら東京では、
上映が終わってしまったようです。



3回にわたり綴らせていただきましたが、私のしているカラーセラピーは、潜在的な部分を
引きだす作業なので、今回とても興味深く拝読しました。
そして、もっと皆さんに気軽にセラピーを受け入れて頂きたいと、改めて感じています。
イキイキワクワクと考え生きるという思いに、皆さんがシフトしていけるような
お手伝いをさせて頂けたら、という思いです。



まずは自分を知るために、心の扉を開けてみませんか?


                       「遺伝子オンで生きる」 抜粋

遺伝子のスイッチがONになるということは、化学的にいうとタンパク質をつくる
ということなのだそうです。しかし、タンパク質には膨大な種類があり、
どんなタンパク質うをつくるのか(What)、いつ作るのか(When)、
どこで作るのか(Where)、誰に(Who)というのが、全部遺伝子によって支持されています。

例えば内臓などの臓器でも、毛が生える遺伝子を持っているのだそうですが、
スイッチがOFFになっているから生えないだけであって、実際卵巣ガンの手術をした医師から
卵巣に毛が生えていたことがあったと、伺った事があるそうです。


村上氏から見て、遺伝子ONの人には共通な特徴としてセレンディピティーを経験
されている方が多いといいます。「失敗は成功のもと」という言葉があるように、
予期せぬ幸運に恵まれることという解釈だそうです。


精神的にみたときには、高い志を持ち、ベストを尽くし、あきらめないということが重要で、
この3つが難しいと思う人でも、「いつもイキイキワクワクと考え、生きること」
が大切だと述べられています。


3つのポイントを考えた時、自分ははたしてどうなのか?...
答えは、「まだまだ、甘いな...。」でした(笑)。
でも、いつもイキイキワクワクと考え、生きることということは、
以前より素直に出来ていると思えています(^^ゞ。


皆さんは、どうですか?


                              Ⅲに続く

前回のブログで読んでいた本の事を書きましたが、著者の村上和雄氏は、
遺伝子の研究を長年されてきて、筑波大学の教授として退官後、「心と遺伝子研究会」
を立ち上げ活動されています。


1個の細胞内の遺伝子がもつキャパシティ(潜在力)は、遺伝子の持つ全能力を100とすれば、
その3%~5%しか、私たちは使っていないのだそうです。

そして遺伝子のスイッチをONにする要因は3つあり、第1は物理的なもの
第2は化学的なもの、そして第3は精神的なものだそうです。

この3つの中から、3番目に着目して内容は書かれているのですが、カラーセラピーを通じて、
潜在意識に働きかけることを扱っている私には、とても興味深いものでした。


村上氏は「感動、喜び、イキイキワクワクすることが、良い遺伝子のスイッチをONにし、
悲しみや苦しみ、悩みが悪い遺伝子のスイッチをONにする」という仮説を立て現在研究を行っています。
その一つが笑いで遺伝子がONになることを実証した実験です。


以前、脳の働きは先天的に決められていると考えられてきたが、そうではなく、
眠っている遺伝子をONにすれば誰でも天才なのだと村上氏はおっしゃっていて、
それは、人間の遺伝子は天才も凡人も99.9%以上は同じに出来ているからで、
しかも環境の変化や心の持ち方でも遺伝子ONは可能だということなんだそうです。


自己啓発本といってもいい内容なんですが、全編にわたり判り易く科学的見地から
書かれているのが大変興味深かいところでした。



                              Ⅱに続く

以前「パッチアダムス」(1998)という映画が上映されました。病気の子供たちに笑いを提供し、
心と体を元気にしてしまうという実在する精神科医のストーリーです。


その数年後、日本の精神科医の書いた本を読んでいたら、この事が取り上げられていて、
彼女はその映画の主人公でもあるハンター・キャンベル・アダムスと会い、
自らの講演の中でも笑いを提供していることを知りました。


そして今読んでいる本の中にも、病気と笑いの関係性が書かれています。
最近、いいことないなぁ...なんて思っている方がいたら、是非お笑いを見るなり、
コメディ映画を見たりして、笑える環境をつくってみてはいかがでしょうか?。


遺伝子研究をされている村上和雄先生のその書物には、2003年2月、吉本興業の協力を得て、
2日間に渡り中高年の2型糖尿病患者19人を対象に、血糖値を測定する実験を行ったそうです。
1日目は糖尿病のメカニズムに関する講義を、2日目はB&Bの漫才を聴いてもらい、
いずれも昼食(500kcl程度)をとった後に講義と漫才を聴いて、
さらに食後血糖値をはかりました。すると1日目の空腹時血糖値と食後血糖値の差は
平均123mg/dlだったのに対し、2日目は平均77mg/dl。予想をはるかに超え46mg/dlも低下し、
笑いが食後の血糖値を下げたことが科学的に証明された事がかかれてあります。

それまでは、ストレスが糖尿病患者の血糖値を上げるという事実は知られていましたが、
立ち会った専門医も驚き、糖尿病専門雑誌に掲載し、ロイター通信でも配信されたそうです。


インターネットで調べてみると、がん患者の実験が以前行われた事があるようで、
NK細胞の上昇。免疫力のアクセル役を果たすCD4、ブレーキ役のCD8も共に正常値
近くなることが分かった。リンパ球に関する結果は、免疫異常の病気にも笑いが
有効であることを示しているとのことでした。
笑いが役立つ免疫異常が原因の病気としてはリウマチのほか、気管支喘息、
アトピー性皮膚炎、膠原病など
がある。健康な人でも、脳が活性化しひらめきがよくなったり、
笑ってリラックスすると話の理解力が高まる、ストレスが軽くなる、老化防止などの
メリットがあるそうです。


みなさん、最近笑っていますか?。

笑うといっても、笑顔をつくるだけでもいいんだそうですよ。

眉間のしわをなくして、

口角上げて行きましょう(^O^)/。


                 「遺伝子オンで生きる」 
                 「healthクリック」一部抜粋

2012秋冬カラー 

2012年09月13日
出ているファッション誌でも結構取り上げられていますが、
今季の秋冬のトレンドカラーは、ブラックですね。

基本的には、パーソナルカラーでいうところの
WINTERタイプの方が最も似合うとされています。
日本人には割合少ないそうですが、
顔周りにご自分の似合う色を持ってくると全然OKですが、
ご自分のパーソナルカラーを知ることが
重要になってきます。

しかし黒以外にも、もちろん今年のカラーは提唱されているのでご安心を...。
でも、黒色がかった感じが多いでしょうか、赤系もボルドーをデパートで多く見かけます。


以下、JAFCA(日本流行色協会)の抜粋です。

(1)Theater シアター(劇、主役)
大人のフェミニンな魅力を表現するリッチなダークカラー、ディープカラー。
華やかな色をベルベットやファ−などの豊かな素材で。エレガントなカラーに
グリーンを組み合わせることで新しい表情になる。

(2)Spell Fantasy スペル・ファンタジー(魅惑的な幻想)
白く霞み、黒くにじみ、空気の中に溶けあうようなカラードニュートラルのグループ。
繊細なカラードグレーにブラックをじんわり効かせ、どこか怪しく不思議な雰囲気に。
毒気のあるロマンティックを多彩な素材で表現したい。

(3)Tomboy トムボーイ(おでんば娘)
色のエネルギーを享受する、ストロング~ビビッドカラーとブラックを掛け合わせた
強いコントラスト感。はっとするような色の組み合わせが楽しい。モダンで
きっぱりした力強さ溢れるカラーグループ。

(4)Morning Mist モーニングミスト(朝靄)
穏やかなナチュラルカラーに、光を代表するイエローとミントグリーンを
アクセントにしたグループ。物質感のない、人工的で軽いタッチのアクセントカラーが
ナチュラルカラーに新しい魅力を与える。

http://www.jafca.org/trendcolor/2012jafca-3.php

昨夜、写真家・熊谷聖司展「Focus」のスライドショーが
GALLERY・YUKI-SISで行われました。

スライドショーと共に、「usual name」の中村さん、加藤さんのbassの音楽、
そして、何故か私...。

10年来の知人、熊谷氏の髪をそこで切っておりました(^_^;)。


前々日(31日)に、写真展を見に行かせて頂いた時、
な~んか盛りあがってしまい、出ることに決まったというわけです。

メインはスライドと、音楽のコラボ。
サロンで切っているような、ゆる~い感じで、いわゆるヘアショー的な魅せる要素はなく、
私はちょっとしたスパイス的な存在でした。


きっと、数年前の私なら「ムリ!」と出来なかった事でしょう。

でも、「楽しもう!」と思える今、幸せなことです。


*写真はカット後も続いた、スライドショーの様子

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「Focus」熊谷聖司展:~9/8(土)
GALLERY YUKI-SIS