サイトマップ
RSS

パステルアート

2012年10月28日
画像 画像

パステルアートの見本の絵を仕入れに、今日は絵を描きに行ってきました。
左の絵が今日の作品です。

ほんわか、かわいく仕上がりました(*^_^*)。


右の写真は、今日の作品にオリジナル作品を合わせたのですが、
来月あたりワークショップを開催しようと思っているので、そのチラシに
使おうと思っています。

クリスマスバージョンもいい感じに描けました!!!。

今日は、TCカラーセラピーのスキルアップ勉強会に参加してきました。
自分で決めた今年のノルマは、一応これで終了です。


今年は色々と一気に駆け巡ったので、来年からは、ゆっくりとそしてじっくりと、
残りの勉強をしていきたいと思っています(^_^;)。


最近、もしかして停滞期?!なんて思ったりしてましたが、「なんとかなるさ。
精神が大事だったようです。



画像

あと少しすれば、この辺り(東京)の木も色づき始めますね。

先日「やっぱり四季があるってのはいいわね~。」等と、年配の方とお話しをしたのですが、
日本の魅力の一つですよね。

そういう季節が移ろいゆく中で、日本人は繊細な心を育み、侘び寂びという言葉があるように、
微妙な心や色の表現をしてきました。

絵具でも海外には無い色を日本人は創り、その色に魅せられている人々は
少なくないそうです。
画材にしてもそうで、実際パリでは、そういう画材や絵具を求める画家達も多いと聞きます。


「侘び」という言葉は千利休とつながりが出てきますが、
茶道で使うお抹茶の緑の効用を少し(たまには色のお話しを)(^^ゞ...。
 

緑色自体、癒しの色と良く表現されますが、抹茶の緑は心理的に休息を与え、
疲れた人々には何よりも有効であるとされ、人類はどんな色よりもまず緑を必要とする
と言われます。


・感情を鎮静させ、不安を解消させる
・身体をくつろがせ、平静を回復させる
・エネルギー、若さ、成長、繁殖力、希望、新生活のシグナルとなって 働きかける



次に、抹茶の緑が生理的に筋肉や組織細胞をつくるだけではなく、茶碗の抹茶を見つめると
緑のシグナルが頭痛を治すといわれているのですが、根拠とされるのは、
下記になります。


・交感神経系に作用し、血管の緊張をとき、血圧を下げる
・毛細血管を膨張させ、暖かく感じさせる
・感情的安定剤となり、下垂体興奮剤である
・鎮静剤として神経系に働き、不眠症、過敏症、疲労を癒す




緑と言っても抹茶の緑ですから、深い色の緑ですが、
リビングなど、インテリアなどに取り入れてみてはいかがでしょうか?
観葉植物も、やはりおススメです!。

ちょっとしたきっかけで再開したパーソナルカラーですが、
皆様に、ご提供できるまでになりました!。


人それぞれに、生まれ持った肌、髪、瞳の色から、基本的に似合うカラー
(パーソナルカラー)が決まります。
似合う色を顔周りに持ってくると、くすみが消え、顔色がよく見えたり、
イキイキした印象に変わります。

そして、あなたのベースになるカラーと、なりたいイメージカラーをふまえた上で、
基本的なノウハウをお伝えしていきます。


毎日の、迷いがちなファッションやメイクに、お役立て下さいね!