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TCカラーセラピスト講座

2015年04月26日
本日は、カラーセラピスト講座でした。

狭い場所でしているので、定員2人がMAXになってしまいます(^^;;。
しかし今回はお一人でしたので、マンツーマンレッスンでした。

忙しく毎日を過ごし、頑張っているIさん。
普段、人前で話すお仕事をされているという事で、
とても初めてと思えない上手なセッションをされていました。
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マンツーマンだと疑問があった場合、比較的質問しやすい
というメリットがあると思うのですが、相モデルでする練習では
私とする事になるので、どうなのかな⁉︎といつも考えます。

もう少し、広くスペースを取れる場所があるといいのですが…。


来月は、本部にアップしていませんが、近い内に
講座開催の日程をアップします。
ご興味のある方は、是非お待ちしております!。

☆JAPAN BLUE〜ジャパンブルー〜☆

2015年04月23日
日本代表のサッカーのユニフォームから、ジャパンブルーという言葉を耳にする事があります。

私が子供の頃からの好きな色でもありますが、どうしてブルーなんだろうと思っていました。

「えーっ、知らなかったの⁈ 。」と、突っ込まれそうですが、恥ずかしながら詳しくは知りませんでした(^^;;。
その事について、ちょっとしたコラムから最近解ったので、シェアしたいと思います。



徳島県は藍染が有名ですが、染料には抗菌、防臭効果があり重宝されていて、昔は今よりもずっと藍の色が生活に取り入れられていた(布団、着物、暖簾など)ようです。

本の藍が染め出す深みのある青を「ジャパンブルー」と最初に呼んだのは、明治8年(1875年)に来日したイギリスの化学者アトキンソンといわれていて、来日した小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)も「この国日本は神秘なブルーに満ちた国」と絶賛していたそうです。


変わって、日本画でいうと、甲州石班沢(1831〜35年/『冨嶽三十六景』より) 葛飾北斎 70歳〜74歳ごろの藍摺絵(藍色の濃淡のみで仕上げた画)の傑作があります。当時、海外の芸術家たちを驚愕させたこの色使いは、“Hokusai and Blue Revolution(青の革命)”とも呼ばれていました。

日本画は、ヨーロッパに渡りたくさんの画家に影響を与えました。

現在では、藍染はみじかなものではなくなってしまっていますが、こんな歴史があり、海外の人から見る日本のの色は、特別なものに見えたんですね。

日本=ブルー


これらの背景を元に、ユニフォームもブルーが選出されたのでしょうか⁈ね。

大人買い⁈

2015年04月12日
今回は、3冊カラー関係の本です。
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この他に、冊子風の90ページくらいの物を、
2冊購入しましたので、計5冊を手に入れ読み始めました。

その中の一冊で、写真に写っている「光の医学」
という本ですが、小さい文字で作製されていて難しそうな
イメージだったのですが、著書が経験した実体験が興味深く
面白いんです。

カラーセラピスト講座にも少し出てきますが、
19世紀、光を身体に照射して治療が行われていたそうなんです。
それを実際行い、成果が出ていた事などが載っています。

読み終わったら、このブログでしっかり
シェアしていきたいと思います(^^)。

今年最後のお花見日和♪

2015年04月02日
また、桜ネタです(^^;;。

本日お休みで、運良く天気が良かったので、井の頭公園まで
行って来ました。

基本的にコントラストがはっきりしている風景が好きなので、
自然の美しさが映える、晴れた日にお出掛けするのは大好きです。
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子供の頃は、母に近くの桜の名所に連れて行かれたり、
誘われてもお花見の良さが判らずにいました。
しかし年齢が重なるごとに、年に一度のこの時期が
待ち遠しくも感じるようになりました。

小さいけれど、沢山の花をつける着ける桜。
淡い柔らかなピンク色の花びらの散りゆく様も、
その小ささに憂いを感じつつ、美しくも儚く、
それでいて一気に散って行く姿がなんとも力強く感じ、潔い。

春、この花を観て、心新たに今年一年をまた考えます。


それと反対に、私を含め、お花見をする多くの人々。
なんだかんだ言っても、日本は平和だなぁ…と、
感じます。

笑顔がたくさんです。

それはそれでいいのかな、と思うのですが、
その事に少し気づけると、もっと日々Happyが増える
ということを知って欲しいなぁ(笑)。